いちろう通信「47号」

真価を発揮する年、2012年が始まりました!

私の友人の多くは政治の話になると二言目には「ひどいね、今の政治は」と言います。その言葉には「ひどいね、今の民主党政権は」とともに、「ひどいね、今の政治家は」という両面があるように思えます。更には「今の国会議員は人間としての基礎トレーニングが全く欠けているのではないか」という声や「今の政治家は自分のことしか考えてない。自分の為ではなく、世のため人のために働くのが政治のはずだ」との声も聞きます。

つまるところ今の国民の気持ちは「現在の日本政治の体たらくは要するに政治家がダメなんだ・・・」という声に要約されるような気がします。

ならば公明党が一番頑張る時がきたと確信します。

今年9月は公明党の不変の原点である「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という立党精神を掲げて50周年を迎えました。50年前の国会には大企業の側につく自民党と労働組合側の社会党しかなく国民不在のまま不毛なイデオロギー対決ばかりしていました。だからこそ公明党は「大衆とともに」の立党精神を高らかに掲げ民衆の側に政治を取り戻すための政党として出発しました。一時の風やブームに流されず、ブレずにしっかりと軸足を民衆の側に置き政治改革、政治家改革をやらないと、もう日本の政治はどうしようもなくなります。それができるのはどこまでも庶民に寄り添い、現場を知りつくした公明党だと断言します。

 

河内長野市議会からのお知らせ!

9月26日から市議会各会派の政務調査費がHPに公開されています。 以下の順にクリックして見ることができます。
市ホームページ ⇒ 市議会のページ ⇒ 政務調査費支出状況 ⇒ 平成23年度分


大原いちろうは、25年度の予算要望に次の項目を提案します。


1)3世代同居・近居補助事業

河内長野市では23年度から新婚世帯家賃・持家取得助成事業を行い若年層の転入促進・転出抑制を図る努力をしていますが、その事業に加えて3世代同居・近居(同居が難しければ、市内に3世代が棲む)を促す補助制度の創設を提案します。本市で3世代同居・近居を促進することで、
1. 高齢者支援 
2. 子育て支援 
3. 親の就労支援対策に繋がり
一石三鳥の成果が期待できます。

2)河内長野版防災・減災ニューディールの推進
河内長野市の市道の総延長は約400km、上・下水道管の総延長はどちらも約450km~470kmに達しますが、道路や老朽管の補修整備は年5km程度にとどまり遅々として進まないのが現状。今後30年以内にマグニチュード8以上の大地震が発生する確率は60%という予測がある中、この状態で大地震が発生すれば被害は甚大なものになります。そこで、公明党が国で進める年10兆円規模の防災・減殺対策事業(防災・減災ニューディール)の財源を活用し、計画的・集中的に上・下水道老朽管の整備を進め、防災対策と共に雇用創出を提案します。 

3)高齢者等に配慮した通知・案内の確立
市からの封書による通知・案内は字が小さい上、行政用語が多く、高齢者には不評故、市民目線による高齢者等に配慮した通知・案内の仕方を確立するよう提案します。

 

公明党議会報告会のお知らせ

日時:10月28日(日)午後3時~
会場:キックス3階 会議室
内容:9月議会の報告や会場参加者の皆さんとの意見交換など


  • メールアドレス:i-ohara@mtb.biglobe.ne.jp
  • 電話番号:53-1111 内線285公明党控室
  • 自宅電話:63-7610
  • 自宅FAX:63-8345

 

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